皆の衆、本日は討ち入りの日でござる
子供の頃、この時期はどこかの番組で
「忠臣蔵」をやっていたような気がする。
父親はよく、「忠臣蔵を見ないと、年が
越せない」 とよく言っていた。
今では、私もそんな気分になっている。
せっかく東京に住んでいるんだから と
今年こそは、朝野内匠頭と四十七士が
眠る泉岳寺に行くぞ と思っていたので
あ、私時代劇・日本史大好きなんです・・・・
今日の泉岳寺は、たくさんの参拝客と
屋台で、ごった返してた。
頭の中では、なぜか♪ダッダダダ ダッダ
という音楽が流れてるけど、これって
水戸黄門。
参拝者の列・列・列
どれだけ待つの~
20分ほど並んで、ようやく墓所の入り口へ。
墓所自体は、小さいものだけど、お線香を
手向ける人がいるため、ゆーくりとした参拝に。
こちら、朝野内匠頭の墓碑
元禄14年3月14日、江戸城内松の廊下で
朝野内匠頭が、吉良上野介に切りかかり
いろんな役者さんが、内蔵助を演じて
きたけど、私は北大路欣也が好きだなぁ
えーと、たしか今年で討ち入り300年??
どの墓碑も、墓碑銘の凹凸がなくなって
きていた。
彼は若干16歳で、討ち入りに参加し
そして、切腹をした。
あたりはもうもう としていた。
この時期、ご近所は大変なことに
なってるだろうね。
私もまだ お線香のにおいが
とれませんし・・・・
移されてた。
そして、この首荒い井戸
この井戸で、上野介の首を洗って
ご主君に仇討ちの報告をしたんだって。
今は、金網が被されてたけど
水がたまってるのは、見えたよ。
う~む、ここで首を洗ったのか
と思うと、ちょっとタイムスリップした気分。
吉良邸討ち入り後、泉岳寺までの道のり
約10キロを3時間かけて歩いたそうな。
探せば、同じを道を歩いてみよう なんて
イベントありそうね
結構若い人も参拝にきていた。
でも、女性一人で来てたのは
私だけだったような・・・・
明日は吉良邸にでも 行ってみようかな
