2007年9月1日土曜日

エーゲ海・ピラミッドの旅5

23時にミコノス島を出航し、船は次の寄港地へ
翌朝の7時には、トルコのクシャダシ という所に到着
エーゲ海クルーズで、唯一寄航するトルコの街
トルコでも有数のリゾート地で、夏には国内外から
バカンス客がたくさん訪れる。
この日は、聖母マリアの家とエフェソスの古代遺跡を
巡るオプショナルツアーに参加。


右は、聖母マリアが余生を送ったと言われる家
最期の地については諸説があり、はっきりとした
証拠はないそうだけど、キリスト教の世界では
この地が今も、バチカンの巡礼の地とされてる
んだって。
お土産物やさんには、多数の宗教グッズが。
外国の方は、いろいろ買ってらした様子




続いて エフェソスの遺跡へ
ローマ時代の都市の様子をよく残した
世界でも有数の遺跡だそうで
紀元前11世紀に、イオニア人によって
作られた古代都市です。



 
右側のアーチをくぐると市場へ
アーチの部分には、髪が蛇になってる
メデューサが彫られてました。
厄除けというか、悪い人が入ってこないように・・・
というようなニュアンスだった  忘れちゃった







この立派な建物は、図書館
そして、真ん中に写ってるのが
日本語ぺらぺらの、現地のガイドさん
淀みなく、流暢な日本語で たくさんのことを
教えてくださいました。










夕方には、ギリシャのパトモス島に到着
ここでは、港から歩いていけるビーチがある
とのことだったので、そこへ行ってみた。
なんかね、大人のリゾートなのよ。
日本だったら、浮き輪をつけた子供がいっぱいだったり
若い人たちで あふれてるでしょ
でも、こっちの海は 大人が 楽しんでるのよねー
ひたすら日焼けしてる人、木陰で本を読む人
おしゃべりを楽しむ人
日本もこんな風になったら いいな
そして、年をとっても水着を着るのが
恥ずかしくない 世の中?になってほしいわ。

2007年8月30日木曜日

エーゲ海・ピラミッドの旅4



私たちが乗ったクルーズ船
「オーシャンモナーク号」
総トン数:15,800トン
全長:162m 全幅:21m
はて、どんな大きさか?
さんふらわ~ ぐらいかなー?
ちなみにタイタニックは
総トン数:46,328t
全長:268.8m 全幅:27.7m

11時に出航し、まず乗員乗客揃っての
避難訓練の練習。
ライフジャケットを着て、全員集合
乗客約400名のうち、日本人は70名
その他の方は、スペイン、フランス、イタリア と
いろんな言語が飛び交ってた。



これから3泊 このベッドで寝まーす
船酔いは大丈夫かしら・・・・?
二人で過ごすには、十分な広さ
左上の丸い部分、これ窓です。
ここから、外の景色が見えます。
あ、これって、タイタニックで
ジャックが手錠でつながれてたとき、
浸水加減を見た窓ですね。


18:30最初の島、ミコノス島に到着
この島のアイドル ペリカンのペドロが
お出迎え 
夕陽を浴びて、かっこつけてるようだけど
とぼけた表情が かわいい




カミトリの風車
風の強いこの島で、昔は小麦をひくために
使われていたそう。
今は、この島の夕陽のペストスポット
多くの観光客が、サンセットを楽しんでました。



パラポルティアニ教会
夕陽をバックに白亜の教会をパチリ
記念撮影のスポット
ミコノス島内には360もの教会が点在している






いや~、どの建物も白いでしょ
本当にきれいだった。
余談ですが・・・・
ミコノス島は、世界のゲイが集まる島だそうで。
ガイドブックにも、ゲイの集まるビーチでは
岩場の陰などに行かないよう との注意書き
出会いの場 だったりするそうよ。
そういえば、男二人連れ 
結構見たな~~~





2007年8月29日水曜日

エーゲ海・ピラミッドの旅3

カイロからアテネまでは2時間のフライト
昼間に見るエジプトの地は、砂漠あり
たくさんの畑あり、ナイル川あり と
広大な土地が広がってた。

ギリシャ空港について、まずはトイレへ
すると、個室内には大きなゴミ箱が・・・・
これ、もしや ^^;
そう、例のアレですよ。
下水管が細いらしく、紙はつまるんだって。
でもついつい、手から離れてしまって
しまった!!と 思うこと数回。
今度は、日本からトイレットペーパー持って
行こうかしら・・・?

夕方近くにアテネ市内のホテルに着き
少し自由時間があったので、地下鉄に乗り
街を散策することに。
ギリシャは、治安はよいとのことで 安心して
地下鉄に乗ることができた。

これは オリンピア・ゼウス神殿
有名なパルテノン神殿よりも 大きかったとか
着工は 紀元前6世紀
日本は縄文時代ですね。
稲作とかしてたのでしょうか。
その時代に、こんなもの建ててたなんて驚き
104本あった柱は、現在15本残すのみ





ゼウス神殿の左側、高台に見えるのが
パルテノン神殿などがある アクロポリス
ここはまた後日行くんだ。
こういった建築物は、どこの国も
街中に ポツ とあるもんだね。



左上 オレンジの壁の部分は
ギリシャの国会議事堂
その正面下の壁面に彫られた
記念碑は、無名戦士の碑
約400年間ものトルコ支配からの
独立戦争を始め、様々な戦いで
戦死した兵士の霊を慰めるために
建立されたもの。
民族衣装を着た若い衛兵さんが
1時間交代にお墓を見守っている
国会議事堂の前で ロッキーのポーズ
わかる方だけ、わかってくださいまし。

2007年8月28日火曜日

エーゲ海・ピラミッドの旅2

成田を15:30に飛び立ち、よーーーやく着きました。

現地時間23:50・・・・・

14時間20分も飛行機乗ってたんすよ。

ハワイ往復できるじゃん! 

足はパンパンにむくむし、眠れないし

護送者は気になるし----

ホント途中で降ろして欲しい気分でしたわ。


着陸間じかになり、窓を開けてください との指示が。

窓側に座っていた私は、エジプトの夜景の綺麗さに

びっくりした!!

なんていうのかなー、たとえば

夜の海って真っ暗でしょ

そこに、何艘ものイカ釣り漁船が集まって

光を放ってる感じ・・・・?

明るいところと、暗いところがはっきりと分かれている

のが、とってもきれいなの。

一体この暗い部分は何なんだろう? 畑か?

それは翌日の昼のフライトでわかったけど、

畑でした。砂漠もあたりまえながらあったけどね。

東京や大阪のネオンと違い、色がオレンジ色一色なのが

綺麗さを増してるのかも。

失礼ながら、こんなに電気があるだなんて

正直思ってもみなかった。


夜中12時半ごろホテルにチェックインすると

ロビーの階段では、新郎新婦が記念撮影をしてる。

こんな時間に?

プールサイドのステージでは、歌手と踊り子さんが

歌え 踊れの大騒ぎ 

エジプトパワー恐るべし・・・・・


いつもニュースでしか見ない 姿も多数

女性が全身黒の布で体を覆い

目だけ出してる服装や、男性が白いワンピース

みたいなのを着てるのを 見て

うわ~  ホンマもんみた  


これ、機内で放送されてた緊急時の
対応について。
モデルの男性は、ヒゲをはやしていた
ちょっとかわいかったので、
パチリ 撮ってみました。
なかなかエーゲ海でてこない・・・・
だって3日目からなんだもん

2007年8月27日月曜日

エーゲ海・ピラミッドの旅

暑さはまだまだ厳しいけど、日が暮れるのは

早くなったね。

そう思うと、夏って短いんだなー



さて、我が家の今年の夏休みは・・・・・

ギリシャ エーゲ海クルーズと、ピラミッド観光の旅に

行ってきたのだぁ!



ギリシャへの直行便がないせいか、行ったことのある人も

少ないのでは。

3泊4日のクルージングも楽しみだったけど、ピラミッドを

見れるのも とっても楽しみだった。



ギリシャへは、カイロ、ドバイ、タイ、アムステルダム・・・・

と、経由しての行き方が何通りもあり、今回はカイロ経由。



成田空港では、外国人タレントのフィフィさんが、テレビの

収録で、外国人の方になにやらインタビュー

関空では見られない風景。

新しく出来た免税店 成田5番街を見ることも出来ず

搭乗ゲートへ。

そこで、どこかで見たことのあるお方が・・・・

あ!元NHKアナウンサーの宮本さんだ!!

(オリラジの経済白書に出演中)

同じ飛行機に乗るのね。

ってことは、吉村先生のところへ 古代エジプトの取材?

ちらっ見をしながら、いざ搭乗。



座席は、機内の後方部。

ずんずん進んでいくと、後方部に、紺のつなぎに

”IMMIGRATION”の文字が入った帽子を被った

人が4,5人と、目つきのするどいスキンヘッドの

スーツ姿の男性が3人ほどいた。

乗客が、自分の指定席に座ろうとすると、

ここはダメだから、他の空いている席に座って と

言っている模様。

一体なになん?

そのうち帽子の人たちが出て行き、様子が明らかになった。

護、護送?強制送還?

どうも手錠をかけられた男性が、エジプトに護送されるようだ

スキンヘッドが両脇に座り、その席から5列ほどは

あけられていた。



え~、こんな旅行気分ウキウキの同じ機内に乗せるの?

どんな悪いことをしたのだ?

罪を教えてくれ~

おちおち寝てもいられないでしょ。

そこから妄想が始まり、

この機内に、仲間が乗り込んでいて ハイジャック

されるんだー とか、爆弾が積み込まれてる とか

勝手なこと言ってました。







そして、約14時間かけて一路カイロへ

無事に着くのか、エジプト航空!?